ブロッコリーについては悪い話を聞くことがないというくらい、健康面でいい話ばかりが聞こえてきます。

最近は新芽の「ブロッコリースプラウト」のほうに注目が集まっているような気がしますが、ブロッコリーそのものにも魅力的な栄養素がしっかりと含まれています。

ブロッコリーってどんな野菜?

ロッコリーは、別名イタリアン・ブロッコリーと呼ばれているように、イタリアで生まれ育った野菜です。

地中海東部の沿岸が原産で、そもそもは野生のキャベツを品種改良したものいうのですから驚きです。

今ではスーパーに行っても一年中ブロッコリーを買うことができますが、11~3月が旬の冬の野菜に分類されます。

花蕾であるブロッコリーは、蕾(つぼみ)が密集して硬く締まって、きれいな緑色のものが新鮮です。

収穫時期が遅れたブロッコリーは花が開き始めてしまい、黄色っぽくなり、味も落ちてしまいます。

また、茎の切り口に隙間ができていたり、茶色っぽくなったものは避けるようにしましょう。

ブロッコリーの保存方法

本的には、ブロッコリーを買ったらその日のうちに茹で、食べるようにしたいものです。

もしすぐに茹でない場合は、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。

必ず茎を下にしておくことが長持ちのコツです。

また、茹でた後に冷凍保存することもできます。

ブロッコリーの調理方法

と茎では火の通りが違うので、切り方がポイントになります。

蕾は小房に切り分け、茹でるときに塩を少し加えます。

緑鮮やかに茹で上がったら、冷水に取り手早く冷まします。

これで余熱による茹ですぎが防げます。

茎は切り口に十文字に切り込みを入れると、均一に茹で上がります。

電子レンジを使って加熱する場合は、茎を細かく切り分けると熱が通りやすくなります。

ブロッコリーの栄養素:どんな効果が期待できる?

ロッコリー100g中の栄養素はこのようになっています。

・エネルギー:33kcal
・カリウム:360mg
・β-カロテン:800μg
・ビタミンE:2.4mg
・ビタミンC:120mg

とくに注目しておきたい栄養素はβ-カロテンとビタミンAです。

β-カロテンは体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜が強化されます。

ビタミンCについては、ブロッコリーを2房食べるだけで、1日の必要量100mgを摂取することができます。

ビタミンCには、シミやそばかすを予防する効果があります。

また、ブロッコリーでさらに注目しておきたい栄養素が「ケルセチン」です。

ケルセチンには、体内で悪さを働き、ガンを引き起こしたり、老化の原因となる有害な活性酸素の発生を防ぐ働きがあります。

ブロッコリーのサプリメントについて

きることなら毎日ブロッコリーを食べるのが理想的ですが、実際には難しい部分もあります。

そこでブロッコリーの栄養素を手軽に摂取できる方法として、サプリメントの活用があります。

ブロッコリー関連のサプリメントを探すと、
ブロッコリースプラウトのサプリメントは数多く販売されています。

楽天市場でもっとも売れているのはこちらのサプリメントです。

これに対し、ブロッコリーのサプリメントは少ないのが現状です。

探した中で見つかったのは、イマジン・グローバル・ケアの「ブロリコ」という商品だけでした。

実は、私はブロリコを飲んでいるのです。

免疫力を高めておけば、いろんな病気を未然に防ぐことができると期待しているからです。

飲んですぐに変化を実感できるものではありませんが、少なくともブロリコを飲み始めてからはずっと苦しんでいた花粉症の症状が軽くなったという実感はあります。

花粉症に限らず、ブロリコを飲んでいる人にはさまざまな効果を実感している人が多いので、何かしらの体調不良を感じている場合は、一度試してみるのがいいと思います。

>>> ブロリコの詳細はこちら